花火大会 屋形船

夏になると、全国各地で花火大会が開催され多くの人で賑わいます。
花火を見ようと多くの人が朝早くから場所取りをしたり、花火が良く見えそうな場所を数日前から探していたりと、とても人気のある夏のイベントです。

花火大会では多くの人が集まるので混雑し、人が多すぎてゆっくり花火を楽しめないと感じたことのある人も多いかも知れません。
近年では、そんな混雑を避けてのんびりと花火大会を楽しもうと屋形船を利用する人が増えています。

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屋形船

船から花火を見ると、人ごみで疲れてしまうことなくのんびりと花火を堪能でき、水上で優雅に花火を見る開放感を楽しむこともできます。
また東京や大阪などの都市部では、高層ビルや高速道路などが視界を遮ることも多いので、そのような障害物のない水上は、花火見物には最適な場所と言えます。

花火大会の日は海や川には多くの船が出ていますが、以前は船を貸し切れる数十人のグループでしか予約できない場合がほとんどでした。
しかし最近では、数人からでも予約できる乗り合い可能な船もあってより利用しやすくなっています。

また、花火を見ながら美味しい食事やお酒を楽しむことができるということも、人気の理由の1つです。
メニューや周遊航路などは会社によって異なり、花火を見る位置などもそれぞれ違うので、事前に調べておくと予約がスムーズになります。

多くの会社がたくさんの船を出航しても、花火大会の日は予約が殺到しすぐに席が埋まってしまうことも珍しくありません。
キャンセル待ちになってしまう場合も多く、花火見物に船を利用したい場合には早目に予約を入れておく必要があります。

屋形船 東京

江戸時代から継がれる粋な船遊びの屋形船。近年特に東京では盛り上がってきているようです。
東京で屋形船が再び盛り上がってきたのは、昭和の終わり頃と言われています。
なぜ昭和の終わり頃かというと、バブル期頃から休業していた船宿が再開したり、釣り船屋が屋形船を始めたりしたからみたいです。
現在は屋形船を出す船宿が東京だけで60カ所ほどあると言われています。

東京ですと、品川、浜松町、月島、深川などに船宿が多くあります。
船のタイプは色々で、乗客定員が100人以上の大型船もあります。
実際船の中はどうなっているのかというと、冷暖房はもちろん、お手洗いも水洗で清潔です。
船が動いているというところ以外、居酒屋さんとなんら変わらない快適さと思っていいと思います。
船内は掘りコタツ式とお座敷タイプとがあります。足が楽なので掘りゴタツ式が人気のようですよ。
東京の屋形船と言えば、料理はやはり新鮮な魚介を使った天ぷらが楽しみのひとつ。
今は女性用の料理など色々な料理コースがあるので、一度インターネットで検索してみるのをオススメします。
美味しそうな料理から屋形船を選ぶのもいいですね。
東京の主要スポットを海上から見れる屋形船は海外のお客様にも喜ばれること必至です。
東京の観光案内を屋形船で…なんて非常に粋ですね。
屋形船はお花見や花火の時だけのものかと思いきや、年中楽しめますので、シーズンごとの景色と料理を堪能してみてください。

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屋形船